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『塾展』についてのメモ書き① -個人塾イベント・個人塾コミュニティとしての可能性-

今日は、『塾展』参加メンバーで『塾展アップデートミーティング』を行いました。

開催から2か月が経ってしまったこともあり、私自身、少し解像度が落ちているなあと感じていました。
次の一歩を考える前に、こうして改めてミーティングができて本当によかったです。

キャリアも年齢も、塾の形態もさまざまなメンバーでアイデアを出し合い、気づき、驚き、そして斬新な視点をもらいました。
個人塾コミュニティならではの刺激が、たくさんありました。

目次

塾展って何?

塾展は、2025年11月2日(日)に実施したイベントです。
複数の個人塾が一堂に会し、地域の保護者や子どもたちに向けて「個人塾という選択肢」を伝えることを目的とした、個人塾イベントです。

詳しい内容については、後日あらためてブログでもご紹介する予定です。

▼LPはこちら


塾展に込めた思い

「大手塾の塾代、高くない!?」

このキャッチコピーについて、考案した発案者から、直接その意図を聞くことができました。

ここで言う「高い・安い」は、単なる金額の話ではありません。
意味しているのは、“満足度”です。

「高いと感じる」ということは、どこかに不満がある、ということ。
そしてその結果、大手塾をやめて、個人塾に移る―。

この流れは、確かによく耳にします。
実は私自身も、いつだったか
「とりあえず大手塾に行って、合わなければ個人塾に行けば?」
と、誰かにアドバイスしたことがあります。

でも今回の話を聞いて、それは少し偏った考え方だったのかもしれない、と
個人的にこっそりショックを受けました。

本質的な問題は、「個人塾を知らないから、大手塾を選ぶ」という現状にあります。

最初から、「大手塾」と「個人塾」それぞれの選択肢が並んでいる状態をつくること。

それこそが、塾展というイベントの役割であり、そのための広報なのだと、改めて感じました。

もちろん、個人塾が「大手塾の受け皿」であることも事実で、それ自体はとても大切な役割です。

でも、大手塾が合わなかった、という思いをする前に、最初から個人塾を選択肢に入れてもらえたら…
それは、保護者にとっても、子どもにとっても、きっと健全な選択になるはずです。

今日のミーティングで感じたこと

今日のミーティングで、特に印象に残ったキーワードは「外に出て行く」でした。

全員が口を揃えたのは「ついつい、出不精になってしまう」。
職業柄もあると思いますが、これは私自身にも、完全に当てはまります。

「塾展」というリアルな仕組みがあることで、塾の先生も、ご家庭も、塾展に関わるすべての人が「外に出る」ことができる。
イベントには、そんな役割もあるのだと感じました。
そしてこれは、オンラインだけでは完全には味わえないものでもあります。

今回は、かなり日記的な内容になりました。
次回のミーティングも今から楽しみです。

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