今日は、『塾展』参加メンバーで『塾展アップデートミーティング』を行いました。
開催から2か月が経ってしまったこともあり、私自身、少し解像度が落ちているなあと感じていました。
次の一歩を考える前に、こうして改めてミーティングができて本当によかったです。
キャリアも年齢も、塾の形態もさまざまなメンバーでアイデアを出し合い、気づき、驚き、そして斬新な視点をもらいました。
個人塾コミュニティならではの刺激が、たくさんありました。
塾展って何?
塾展は、2025年11月2日(日)に実施したイベントです。
複数の個人塾が一堂に会し、地域の保護者や子どもたちに向けて「個人塾という選択肢」を伝えることを目的とした、個人塾イベントです。
詳しい内容については、後日あらためてブログでもご紹介する予定です。
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塾展に込めた思い
「大手塾の塾代、高くない!?」
このキャッチコピーについて、考案した発案者から、直接その意図を聞くことができました。
ここで言う「高い・安い」は、単なる金額の話ではありません。
意味しているのは、“満足度”です。
「高いと感じる」ということは、どこかに不満がある、ということ。
そしてその結果、大手塾をやめて、個人塾に移る―。
この流れは、確かによく耳にします。
実は私自身も、いつだったか
「とりあえず大手塾に行って、合わなければ個人塾に行けば?」
と、誰かにアドバイスしたことがあります。
でも今回の話を聞いて、それは少し偏った考え方だったのかもしれない、と
個人的にこっそりショックを受けました。
本質的な問題は、「個人塾を知らないから、大手塾を選ぶ」という現状にあります。
最初から、「大手塾」と「個人塾」それぞれの選択肢が並んでいる状態をつくること。
それこそが、塾展というイベントの役割であり、そのための広報なのだと、改めて感じました。
もちろん、個人塾が「大手塾の受け皿」であることも事実で、それ自体はとても大切な役割です。
でも、大手塾が合わなかった、という思いをする前に、最初から個人塾を選択肢に入れてもらえたら…
それは、保護者にとっても、子どもにとっても、きっと健全な選択になるはずです。
今日のミーティングで感じたこと
今日のミーティングで、特に印象に残ったキーワードは「外に出て行く」でした。
全員が口を揃えたのは「ついつい、出不精になってしまう」。
職業柄もあると思いますが、これは私自身にも、完全に当てはまります。
「塾展」というリアルな仕組みがあることで、塾の先生も、ご家庭も、塾展に関わるすべての人が「外に出る」ことができる。
イベントには、そんな役割もあるのだと感じました。
そしてこれは、オンラインだけでは完全には味わえないものでもあります。
今回は、かなり日記的な内容になりました。
次回のミーティングも今から楽しみです。

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